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ホンマでっか 英語や国語を効果的に学習する方法他まとめ

公開日: : 最終更新日:2016/09/26 脳トレ 活性化方法

ホンマでっかテレビにて放送された学習に関する専門家の様々な提案をまとめました。

 

特に心理学の観点からの英語学習と、脳科学的に国語(言語能力)を効果的に学習する方法は参考になりますよ。

 

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学校は週4日のほうが算数の成績が上がる 

環境 武田邦彦氏

週5日を4日にしても習う時間は変わらない、休みを3日にしたら忘れてしまうことを危惧していたが、
数学の成績は伸びてほかの教科は変わらなかった。

算数のように訓練が必要とする科目は集中的に勉強すると週3日休んでも忘れにくい。

※欧米の成功法を日本にもってきても成功するとは限らない。アメリカは家庭で勉強するのが文化的に存在するが日本では遊ぶだけになってしまうかもしれない。

国語の成績を上げる方法 

脳科学 澤口氏

1.小さな字を書く 

言語的な能力が上がる、文字を小さくかくことで集中力がUPするのと視野で捉える文字数がアップするから。

 

子供用のマス目の大きなノートはよくない

2.身振り手振りを交えることで言語能力が高まる

心理学による英語上達法

 心理 植木理恵氏

英語は通常文法を中心にならうが、文法は言語的IQが高い人むけであり、一般的な子供には英会話を教えてほうが伸びる。

 

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人前で発表するのが苦手を克服する 

印象評論家 重田みゆき氏

あこがれのタレントやこうなりたい自分の物まねをして発表する

 

※ただし大学で実践している方法なので、子供に向いているのかはわからない

さんまも物まね芸人は物まねをすると普段は話すのが苦手な人でもしゃべれるようになる。

 

 

●席順を変えると成績が上がる

低学年ぐらいの男女では男を前、女を後ろの席にすると勉強習熟度があがる。

全体的に1年で10%習熟度があがる。

 

女は男の2倍の音圧レベルまで音を拾える(小学2~3年まで)。

女性とは男の子よりも音が大きく聞こえるので先生が普通に話していても怒鳴られているように聞こえる

男子は生まれたときから小さいころは集中力がないので前に席を移す。

 

レナード・サックスの提案、NYの私立小学校7校で実施されている。

 

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●バランスボールに座る

 

分子技術 山本氏

人間は10~12分じっとしていると体がこわばるので、適度にゆれるバランスボールで体をほぐしたほうが集中しやすい、ち着きのない子でも集中度がUP 。

2000年のはじめからアメリカの小学校で導入され、採用する州が増えつつある

 

●競争力は成功の元? 

心理 植木氏
 

ハーバード大学が1000人の成功した起業家を調査すると小学校のときの勝敗の記憶を鮮明に覚えている。

 

成功体験や誉められた気持ちと、負けたという悔しさも大事。

 

●幼少期はある程度危険な遊びも必要 

脳科学 澤口氏

幼少期にすこしきけんが伴うような遊びのほうが創造性・社会性・心の強さがあがることがカナダの調査で発表。

子供を安全に遊ばせすぎることもよくないようだ。

安全な遊具で遊ぶと、恐怖心がないからなのか、加減がわからない子供もいる。

 

●つかまり立ちをするころに平なフローリングを裸足であるかせてはいけない

動作解析:夏嶋隆氏

でこぼこした道を歩かないと、ペタペタ歩くようになる。家の中に毛布やじゅうたんの下にざぶとんを入れて少し凹凸をつくらないと指で握って踏ん張る力が養われない。

小学2年生ぐらいまでで足の指で立てる子は将来関節炎にならない。

 

足の指の力を使ったり、つま先立ちで静かに歩く習慣をつけると音と衝撃を抑えられるが、それができないと将来かかと音がしてどんどんと音を立てながらあるく。

高校生ぐらいになると腰痛や膝の関節炎がでる。

 

●母親の顔が不安そう

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心理学 植木氏

 

将来子供が友達の少ない子供に育つ。

ちょっと急な坂道を子供に歩かせて、不安そうに見守る親と笑顔で見守る親を比較すると
社交性の幅が3歳児でかなり異なり、明るい母親の子供はたくさんの子供と遊ぶようになる。

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