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医師が実践する脳トレ(ブレインフィットネス)

公開日: : 脳トレ 活性化方法

脳を専門とする医師はどんな脳育(ブレインフィットネス)を行っているのか。

 

認知症、脳卒中、うつ病を予防するために「主治医が見つかる診療所」が放送した内容に関して、ここ数回参考にしたブレインフィットネスの内容と比較するために内容をまとめました。

 

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脳画像を研究する医師の脳トレ

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放射線科、機能画像医学 東北大学 加齢医学研究所教授によると、脳の画像16万人分解析した結果から導き出された見解は

 

脳をわくわくさせる」ことによって認知症のリスクを減らすことができる。

 

わくわくとは何かというと趣味を持つ、旅行やサークル活動など、パソコンを積極的に使うことも認知症リスク軽減に役立つ。

 

医師の趣味はピアノ(右手と左手、足も使うので脳育になる)、同じような効果は料理でも鍛えられる。

 

先生のもう一つの趣味は昆虫採集、山にはいって蝶を探す趣味を持っている、蝶を探す間は「脳がわくわく」すると同時に、歩き回るので足腰が鍛えられる。

 

趣味をもつ、社交性をたかめる、レジャーを楽しむ、楽器などブレインフィットネスも提唱している脳トレですね

 

脳の衰えをチェックする方法

 

閉眼片脚たちテスト:両手を腰にあてて両目を閉じて左右どちらでもいいので片脚たちになる。

 

あげた足は軸足にふれなければどのくらい上げてもOK、軸足がずれる、あげた足が地面についたら終了。

 

目標時間

10代:40秒
20代:80秒
30代:55秒
40代:40秒
50代:25秒
60代:18秒

 

僕もこの運動をためしみましたが、目標時間に最初は全然と届かずにかなりあせりましたが、数回チャレンジすると時間が伸びてきて、目標時間に達しました。

 

世界マスターズ陸上で金メダルを取った武井壮もチャレンジでは20秒で失敗していますので、慣れないうちは難しいんだと思いますよ。

 

 

※チャレンジは2.45から

何度やってもどうしてもできないという人は、脳は年齢を問わず、いつでも鍛えることができ、改善することができるので、脳育を実践しましょう。

認知症を予防をする体幹を鍛える方法

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都立駒込病院 脳神経外科部長、この医師が考える認知症の最大のリスクはストレス

 

脳の血流が落ち、脳機能が落ちる”引き金”はストレスではないかという見解。

 

ストレスを乗り越えるためのライフスタイルに必要なのは運動、その中で最も重要なのは体幹。

 

 

運動に関しては1章を割いてブレインフィットネスでも、その有効性が解説されていますが、体幹という具体的な部位はでてきていませんでした。

 

体幹は身体の基礎ですから、鍛えることには意義があると思いますが、脳トレでは有酸素運動が多く取り上げられるので、体幹プラスちょっときつめのウォーキングか軽めのランニングをおすすめします。

 

 

体幹を鍛えることえによって脳に血流が増えることにつながり、ストレスに負けない強い体に。

 

体幹を鍛えるには、いわゆる筋トレのような激しいトレーニングは必要なく簡単な運動で鍛えることができる。

 

医師が利用しているのは、以下の画像のような足つぼマッサージ。

 

 

 

足の裏を鍛えることは体幹に関わる重要な部分なので脳への血流が増える

 

ストレッチで体幹を鍛える

体幹力アップが期待できる運動法:真向法のストレッチ(4つのストレッチのみをする健康法)

 

  1. 足の裏の外側を合わせて座り、息を吐きながら上体を前に倒す 10回繰り返す。
  2. 両足を伸ばして座り、息を吐きながら上体を前に倒す 10回繰り返す
  3. 足を左右に開いて座り、息を吐きながら状態を前に倒す(開脚)
  4. 正座の状態から両足をの間にお尻を下し、上体を後ろに倒して両腕を伸ばす

 

ラジオ体操や太極拳なども効果があるといわれている

 

名医の食事による脳の活性化

 

1日1食は玄米と野菜スープ、スープには人参キャベツ玉ねぎカボチャが入っている。

 

体内では作れないファイトケミカルを豊富に持っている野菜を摂取することで、抗酸化作用が期待できる。

 

皮や皮と実の間に含まれているので皮ごとたべるほうがファイトケミカルをたくさん摂取できる。

 

 

食物繊維を摂ることによって腸内環境が整い、脳を活性化させる成分を脳にいきわたらせることができる。

 

 

先生は休日は空手を習っていて、空手の動きも体幹を鍛えることにつながっている

 

体幹の鍛え方には様々な方法があります

大きな声で歌を歌うだけでも体幹を鍛えることができる、できれば仲間と一緒に歌うとより効果がある

 

普段歩く際にはお腹をへこませて大股であるくことも体幹を鍛える。

 

ボールを使った運動も紹介しておきます。

 

うつ病を予防する医師の意外な方法

JA尾道総合病院、この医師は”笑い療法士”の資格をもっている。

 

笑い療法士とは2005年に医師のグループが定めた資格。

 

 

笑いが免疫力をアップさせるという働きに注目し、笑顔を引き出すことを治療に役立てていこうという取り組みで、全国に医師や看護師を中心に785名が活動している。

 

本当に笑いで脳への血流は増えるのか?

 

実験では脳疾患を抱える患者22人が落語を鑑賞してもらうと、14人が脳の血流量が増加、ただし5人は減少している点がやや気になる。

笑いを引き出すためには無理やり、引き出すことはストレスにつながる。

 

人間はツライときにはいきなり笑うことはなかなかできないので、本当にツライときは泣くことも大事。

 

泣くことによって涙とともにストレスホルモンも排出される、、泣くことでストレスを減らし、次のステップとして笑う。

 

なんでもよいので自分が必ず泣いてしまうことやものを用意しておく。

 

実はこの医師は、学生時代に留年をきっかけにうつ病を発症した。

 

薬を飲んだらものすごく効いてよく眠れたが、一生薬に頼る人生は良くないと思ったという。

 

そこで医師がした行動はうつ病時代を振り返ると

・感情を我慢しすぎない
・日記をつけると気持ちの切り替えがうまくできる(現在は写真付きのブログを更新している)

日記には1.反省点、2良かった点、3明日の目標を書いている。

 

気分が沈みがちな時はかこの良かった点をよみかえしている。

 

日記に関してはブレインフィットネスでは特に言及はありませんが、何かをかくことや指を使うことは脳のトレーニングでは良いという記述はあります。

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