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親の暴言は子供のIQを下げる

公開日: : 最終更新日:2016/09/05 脳関連のコラム

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子供たちは、暴言により大きな影響を受ける。

この衝撃的な研究結果は幼年期に言葉の暴力を経験すると、うつ病や知能指数(IQ)の低下、精神障害が発生する可能性が高いしている。

 

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研究結果を発表したのはカトリック大学大田聖母病院のチェ・ジウク精神健康医学科教授。

 

研究対象は7歳から13歳時に、家庭内で言葉の暴力を経験した。

 

 

20歳から25歳までの女性16人と男性4人

 

結果として正常人に比べて脳の特定部分が損傷されていることが分かった。

 

 

ハーバード大学のマーティン・タイガー教授チームも米国精神健康医学誌に論文を発表していて、幼少期に言葉の暴力を受けた人は、特定部位が萎縮しているという。

 

 

こちらの研究対象は成人63人の脳を調査した結果。

 

 

「生後18ヵ月」という言語が最も発達する時期に親の攻撃的な言葉を耳にすると子供にトラウマとして残る可能性が高いそうです。

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