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【解決スイッチ】 オイルをたくさん取れるレシピと脳への効果

公開日: : 最終更新日:2016/09/15 脳が活性化する食事 , ,

【解決スイッチ】にて放送された内容を中心に紹介します。

 

慶應義塾大学の井上浩義教授によるオイルを摂る効果と、新割烹えびす「かのふ」香山中宣シェフがオイルを
手軽にてまがかからず安くたくさん取れるレシピを紹介しました。

 

海鮮丼

 

医学博士 慶應義塾大学医学部教授井上浩義は、腎臓の薬の開発を専門にしているそうですが、オイルが体に与える影響も研究している。

 

オイル(脂質)をなぜ摂取しなければならないのか

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オイルは人間の体に必ず必要なのでいかに質の良いものを摂るのかが大事。

 

オイルがなぜ人間の体に必要なのか?

 

人間の体は細胞でできているが、その細胞を強くし柔軟性を持つのに必要。

 

 

柔軟性とは:皮膚を押した時の弾力性

 

結果的に老化防止につながる。

 

今回番組で推奨したオイルは以下の2種類

・オリーブオイル
・えごま油

 

オリーブオイルの良い点

 

安定している。

 

オレイン酸が血液中の悪玉コレステロールを減らし動脈硬化の予防につながる

 

 

エゴマ油の良い点

 

日本古来の油といえばエゴマ油だった。

 

(縄文時代から使われていたが栽培が難しいので菜種が入ってきてあまり栽培されなくなった)

 

エゴマ油は食物を摂取することでしかとれないオメガ3が入っている

 

オイルに関しての注意点

 

オイルの摂りすぎはよくない(カロリーの摂り過ぎ)

・余分なオイルは脂肪になる
目安は1日おおさじ一杯

 

オイルがたっぷり摂れるレシピ

 

海鮮丼

※画像はイメージです

 

海鮮丼のレシピ

オリーブオイル:20ml
マグロ1/2さく
イカ1/3はい
サーモン1/3さく
白米1.5合
錦糸卵15g
アーモンドチップ6g
醤油30ml
みりん20ml

二人分

 

海鮮丼の作り方

サーモンの皮目をフライパンで焼いてくさみと余分な脂を抜く。

醤油とみりんを混ぜてオリーブオイルをプラスして漬けにすることで魚の鮮度がたもたれる。

 

すぐ食べたいときは塊のままつけずに、切り身にしてつける。

 

マグロは厚めに切ることで醤油がしみこみすぎない。

イカには隠し包丁(表面に切り込み)を入れる

オイルの入った漬けダレを具材にかけてラップをかけて冷蔵庫で10分。

ごはんの上にアーモンドスライスを乗せる。

さしみをのせて錦糸卵、万能ねぎをかけてあまったづけたれをかけて完成。

 

 

●ホウレンソウのエゴマ油和え

エゴマ油 大匙1
ホウレンソウ1/2
のり1/4
醤油おおさじ2
みりん 大さじ1
酢 こさじ1

2人分

 

○ホウレンソウに関する悩みで多いもの

 

ホウレンソウをシャキシャキにゆでることができない。

 

これを解消するための方法は

1.軸に十字に切り込みを入れる
2.沸騰しているお湯にいれない
3.湧いたら火を弱めて軸だけをいれる
4.軸が少しや若くなったら葉をいれる
5.3秒ほどで引き上げる
6.氷水にいれて粗熱と色が抜けるのを防ぐ

 

軸をお湯につけている時間は番組では15秒ほどでした。

 

 

水気をきって皿にもりつけて、
醤油エゴマ油みりんお酢を混ぜてたれをつくり、
ホウレンソウにかけるだけ。

エゴマ油にあった調理法

エゴマ油の特徴は酸化しやすいこと。

 

温度を上げてはいけないので炒め物には向いていない。

 

 

●さまざまなオイルの紹介

 

サチャインチオイル

グリーンナッツから抽出したオイル
脳に良いオメガ3が豊富。

アボカドオイル

アボカドの実からとるオイル(通常は種からとる)

ほんのりとアボカドの香りがするのが人気の秘訣だが

最大の特徴はコレステロール“0”、トランス脂肪酸0.1%以下

 

 

茶油

お茶の実からとったオイル。

カテキンが含まれているので抗酸化作用がある。

オイル+タンパク質を取ることで老化防止に効果的なので、オイルを摂るときは一緒に。

タンパク質(大豆製品や肉・魚など)も一緒に摂ることを意識しょう

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