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1.5時間睡眠周期に関する新説

公開日: : 最終更新日:2016/09/14 睡眠で脳を活性化 , ,

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睡眠時間といえば1.5時間周期にすることが大事だとよく言われていますよね。

つまり、4.5時間、6.0時間、7.5時間の周期にすることが基本です。

 

実は、この説にも反論があります。

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浅い「レム睡眠」と深い「ノンレム睡眠」は1.5時間ずつ繰り返され、レム睡眠のときに起きることで熟睡感が得られるので4.5時間睡眠でも質さえよければ、睡眠時間として十分である。

 

これ一度は聞いたことありませんか?

この説に続くのは、寝る時間を短くすることができればそれだけ自由になる時間が増えるので人生が豊かになりますよってやつです。

 

でもですねよ

 

 

そもそもこの「レム睡眠」と深い「ノンレム睡眠」の周期が1.5時間と決まっているわけがないという反論があるんです。

 

「人間の睡眠周期の平均は100分±30~40分で、明け方になるほどレム睡眠が長くなる。体調や日によっても異なり、睡眠周期から起床時間を決めるのは非常に難しい。
https://dot.asahi.com/wa/2014071100082.html

 

 

この説を唱えたのは厚生労働省が公表した「健康づくりのための睡眠指針2014」に関わる内山真医師。

 

しかも男女間でも差がでるので、一概に1.5時間の周期で起きることが本当に熟睡感につながるというのは難しいと考えているそうです。

 

 

じゃあどうすればいいのかという答えまでは、僕が見た記事では書かれていないのですが、

 

とにかく1.5時間周期に睡眠時間をセットしても目覚めがスッキリする日とどうにも眠い日があるのは普通のことのようです。

 

 

実は参照した記事には「1.5時間睡眠周期怪しい説」よりも個人的には気になる記事があります。

 

それは横になるだけでは体も脳も休まらない、脳を休めるためには睡眠が必要だということがわかったそうです。

 

これ、眠れなくても目をつぶって体を楽にしているだけで、体の疲れは取れるという定説につながっている部分です。

 

これも否定されているのにはちょっとショックを受けました。

 

 

 

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