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ビタミンDと脳の体積、読書脳、性格は変えられる

公開日: : 最終更新日:2016/09/19 脳関連のコラム

ビタミンDと脳の体積、読書によって脳を鍛える方法、性格は変えられるのかといった脳関連の記事をまとめて紹介します。

 

 

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ビタミンDは脳の体積と関係があるのか

ビタミンDはこれまで研究で認知能力に影響を与える。

 

可能性があるとされていたものの決定的な論文は存在しなかった。

 

年を取ると脳の体積が減ることと、認知能力は相関関係にあるとされているが、ビタミンDの血中濃度と脳の体積の関連性をしらべて実験によると

 

脳の灰白質の体積は、血中ビタミンD濃度が高いほど大きかった。さらに、血糖値が低いほど大きかった。

 

https://www.mededge.jp/a/psyc/18167

 

しかし、この研究でも脳全体の体積とビタミンDの濃度の関係はまだわかっていないそう。

 

むやみにビタミンDが脳に良いと結論づけるのはまだ早いようです。

 

東大の教授が勧める読書で脳を作る方法

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言語脳科学を研究者によると、脳の発達を考えると読書には以下の3点の意味がある

 

1)言葉の意味を補う「想像力」が鍛えられる
2)「自分の言葉で考える力」が身に付く
3)読んで味わった経験を脳に刻むことができる

http://benesse.jp/news/kosodate/join/20150825080045.html

 

さてこの3つの項目で一番重要なのはなんだと思いますか?

 

それは圧倒的に1番だと個人的には思います。

 

例えば「バカ」と小説の中で会話にでてきたとして、この「バカ」は本当に相手をバカにするために言った言葉なのか、それとも笑顔でバカといったのかによって受けての印象は変わるはずです。

 

文章で笑顔でバカといったと書かれていなくても前後の文脈から、そうとしか考えられない状況かどうかを把握するためには会話をしている人物の人間関係や性格を文脈の中から拾って、頭のなかで人物像を想像するしかありません。

 

 

ただ、本を読ませるだけでなく大人も同じ本を読み、子供が文章を読んで想像をふくらませるように
的確に質問をしてあげると効果的かもしれません。

 

 

好奇心や向上心が脳に刺激を与えることは脳科学では証明されているので、文章を読み、読んだ内容から想像することを楽しむという行為を定着させられるようにできれば子供の脳はより向上するのかもしれません。

 

性格は変えられるとしたらどう思いますか?

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脳科学では7つもその方法がしめされているそうですよ。

 

1.既存の性格に新しい性格を付け足す

2.趣味をみつける

3.なりたい自分をイメージする

4.自分は◯◯型ときめつけない

5.理想の自分の行動をトレースして動き出す

6.ゆるいポジティブシンキング

7.性格を時間をかけて変える覚悟

 

参考(http://tabizine.jp/2015/08/26/45096/)

 

一番簡単というか、できそうなのは趣味を見つけることでしょうか?

他の項目は個人的にはしっくりきませんでした。

 

思考を変えるためには、何かきっかけが必要な気がするからですが、性格を変えたいとまで悩むひとがある日ポジティブになれるでしょうか?

 

7つの項目に共通していることは、いつもと違うことをしてみようということです。

 

我々人間は構造上、いつもと同じ行動を取りたがる仕組みを持っていますので、その仕組を変えるためにはいつもと違う行動が必要です。

 

大きく変える必要はないので、先ずは小さく変えてみてはいかがでしょうか?

 

個人的に有効だなと思ったのは意識していなが、毎日やっていることを辞めるということです。

 

 

たとえば食事のときにテレビやスマホを見ているのなら、それをやめてみればもっと時間が作れるかもしれません。

 

寝る前に必ずゲームやネットをしている人はその時間を、別の時間にしてみることで朝早く起きることができるかもしれません。

 

 

お風呂に入る時間や、食事の時間を変えてみる。

よる寝る時間をほんの少し早くして、朝ほんの少しだけ早く置きてみる。

いつもと違う道で通勤する。

 

日常生活の中で今すぐ変えることのできる習慣は意外にたくさんありそうです。

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